派手な演出より、その一皿に全てを込めて

姫路 日本料理 白瀬

『日本料理は季節の物語です』

あるお客様が当店のコース料理をお召し上がりになった際「まるで物語を見ているようでした」とお褒めの言葉を頂きました。
派手な演出や余計な言葉は要りません。ひとつひとつの食材と向き合い、丁寧に仕込みをし、お手元の一皿には計り知れない思いを込めております。
春夏秋冬だけでなく、季節の移ろいさえ感じていただける、そんなコースを是非ご堪能ください


姫路 日本料理 白瀬

『兵庫・姫路の味』

姫路城の別称「白鷺城」と良質な魚介の宝庫である「瀬戸内」から一文字ずつ取り「白瀬(しらせ)」と名付けました。
地元・播磨灘をはじめとする瀬戸内の魚介はもちろん、ひょうご在来種保存会の会員でもあり、兵庫の伝統野菜なども積極的に取り入れ、赤穂の塩や、手柄山みりん、多可町にある足立醸造の醤油、わさびは豊岡市神鍋の麓で300年続く北村本わさびなど、調味料までこだわります。
お手元には季節毎の兵庫の味を描いたランチョンマット。
記念にお持ち帰りされる方も多く、お食事の合間などにもお愉しみ頂いております。


姫路 日本料理 白瀬

『出汁へのこだわり』

白瀬では天然の真昆布を使います。昆布の雑味が出にくく、旨味は一番強く出る60℃を保ち、じっくりと旨味を出していきます。
こうして引いた昆布出汁はこの時点で美しい琥珀色。
これが白瀬の味の土台となります。


姫路 日本料理 和食

『引き立ての香りと旨味』

白瀬では澄ましなどのお椀ものは直前に鰹節を加え、一組ごとに引き立てをお出ししております。
この時も温度は重要な要素です。
香りが強く残る70℃又は旨味が強く出る85℃など、その料理によって使い分けています。

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